鳴子温泉

温泉・入浴とマッサージは効果が似ている!?

鳴子温泉

温泉・入浴とマッサージは効果が似ている!?

「通院」より「温泉」に近い「本格的なマッサージや指圧を受けるという行為」
皆さんは温泉はお好きですか?
または、銭湯やサウナはお好きですか?
温泉・入浴の効果とマッサージの効果は共通しているものが多いですね!
そもそも、わざわざ温泉に行って疲れを取ろうという人というのは、
共通して、わざわざプロにマッサージを受ける価値がわかっている人でもあることが多いと実感します。

温泉・入浴の効能
★血流が良くなることにより、新陳代謝が高まり、体内の老廃物や疲労物質の排泄を促す
★コリがほぐれ疲れが取れる
★自律神経をコントロールする作用
★気持ち良さからくるリフレッシュ効果
★腎臓の働きがよくなり、利尿作用がある
★細胞が活性化し、免疫力アップ
★(水圧による)マッサージ効果
★脚に溜まった血液が心臓に押し戻され、血液・リンパ液の循環を促進(ポンプ作用)
★(浮力による)リラックス効果
★体が軽くなった感覚により筋肉が緩む
★日常生活を離れることでストレスを解消し、精神疲労や病気に効果(転地効果)
★(運動と組み合わせることで)ダイエット効果
★発汗効果
★泉質による様々な薬理効果

たくさんありますが、薬理効果以外はマッサージによっても得られるものです!!
薬理効果の内容も、筋肉痛や冷え症などマッサージで効果があるものがあります。

入浴とマッサージに対する価値観
入浴を「体や髪を洗うため」「汗を流すため」とだけ捉えている人と、
それに加えて「疲労を取り除くため」「心身の健康のため」と認識している人とでは、
価値観が大きくちがいます。
後者は、入浴に「質」を求めて温泉に向かいます。
それと同じ様に、怪我や病気の時だけ病院に行くという人と、
「疲労を取り除くため」「心身の健康のため」に体のメンテナンスをする人とでは、
価値観が大きくちがいます。
後者は、上手で気持ち良いマッサージであれば時間とお金を惜しみません。
逆を言えば、「シャワーで済ませる」人と「湿布でごまかす」人は似ているかもしれません。

実際、「マッサージを受けるなら60分は受けないと」と言うお客様は、
「休みが取れたら、温泉地に行く」と言う人でもあることが多いのです。
共通して言えるのは、「意図的に疲労を取り除く行動をする」ということです。

これまでに、友人や同業者や取材の方に、
当店のモットーやコンセプト的なことを聞かれた時に、
「売りも、大事にしていることも、気持ち良さだ」と答えたら、
ほとんどの人はキョトンとしていたように思いますが、
「治るのか」と求めるお客に「治せます!」と言ってしまう整体師等と、
マッサージの価値がわかるお客様に「最高に気持ち良いマッサージを提供したい!」という私の価値観は、
まったく違うのです。
例えば、「短時間で、痛みを伴う何かしらの“技”で治す」ことを求めているのであれば、
それをできると言っている先生のところに行かれてください。
「何か凄い先生に“技”をやってもらった感」の演出のためにお客にギャーギャー言わせるようなマッサージは、
私はやりません。

「治る」のは自分の自然治癒力によってです。
私がするのは、その手助けです。
血流を良くし、コリをほぐし、自律神経をコントロールし、筋肉を緩める。
疲労を取り除き、心身をリフレッシュさせる。
そのために重要なのは「気持ち良さ」です。

「気持ち良さ」=「撫でるような、効かないマッサージ」ではありません。

どんなに硬い人にとっても「効くぅーっっ!!」という「気持ち良いと感じるレベルの強さ」でマッサージいたします。
強い方がお好みならどこまででも。

「私は相当硬いから、どこに行ってもなかなか効かない」なんて心配しないでください。
「普段(以前)やってもらっている私の先生より力はないでしょうけど」と言わずに、受けてみてください。

必ず、気持ち良いレベルまで届かせますよ!

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