街の保健室

「街の保健室」?ちょっと休みに来ませんか!国家資格者によるリラクゼーション

「これでまた頑張れます!」って言われると嬉しい

お店の予約ページにお客様からのレビューが付きはじめました。
お帰りになられた後のお客様が「いい気持ち」でいてくださってることが分かると、モチベーションが上がりますね。
僕は、特にご新規のお客様に施術した時は、
仮にお客様が「気持ち良かったです」「軽くなりました!」とその場で言ってくださっても、そのお客様が次に来店してくださるまでは安心してないんです。
「あとから痛くならなかったかな…」
「質問に上手に答えられたかな…」
僕の仕事がうまくいったと言えるのは、お客様に「また行きたいな」と思ってもらえた時なんです。
「買い物」とは少し異なるところは、『この時間と空間を提供しているだけ』ということなんです。お話したり体に触れるだけで、何もお出ししていませんからね。
そんなわけで、レビューをありがとうございます!それから、お帰りになられるお客様から「これでまた、しばらく頑張れます」と言っていただいた時には、僕の疲れが消し飛びます!

お客様 5月13日

お世話になりました(^^)今回は自分へのご褒美で90分お世話になりました。ゆっくり、安心して受けることができるように声掛けをしてくださったり、休ませてくださったり有り難い限りです。
「あ~来てよかったな」「またお世話になりたいな」と思うことができる街の保健室のような場所です(^^)
また伺わせていただきます!

【お客様からのレビュー】
https://coubic.com/tanagokoro2/about

「街の保健室のような場所」が僕の理想かもしれない

先日、あるお客様に手技をしながら話していた時に、「街の保健室のような場所」というのが僕のやりたいことだと思いました。
ほんとに病気や大きなケガの時には、病院に行ってもらいます。この痛みは、この不調は、病院に行かなきゃいけないモノなのか?疲れや、筋肉や、自律神経や、天気の影響なのか?そういう心配や不安があれば、お話を聞くのも僕の仕事。お医者さんよりは専門知識がないけど、「あやしい情報」を勧めたりしない、相談しやすい人。
そういう側面を持ちながら、その人の体調や身体の変化を「よく感じ取っている」者でもいて、自分に許される範囲のことで少しでも楽になるようにしてあげること。

街の保健室

ほぐしや掌 tanagokoro

ちょっと休みたい時だってある

「保健室のような場所に」と言う意味は、
「ちょっと体調が悪いのでエスケープして休みにいきたい」時に、駆け込んだり、逃げ込んだり、遊びに来たりできる安心できる場所になれたら素敵だなってことです。
オトナにだって、そういう場所があっていいし、時には自宅よりも「どこか」の方が休めることもあるのではないでしょうか。
そういう場所になるためには、「いかにも治療をしますよ」「病名を付けられますよ」という雰囲気ではなくて、楽しみにして、「いいこと」をしに、気楽に来られるところでいたい。
僕はそう考えています。

病院っぽくない

ほぐしや掌 tanagokoro

元気になりに、来ませんか?

病院じゃなくて整体に行きたい!!

治療は求めてなくて「マッサージ」してほしい…

そんな気分の時、ありますよね。
当店が内装を「病院」あるいは「治療整体院」っぽくしていないのは、そういうお客様が安心して来られてリラックスできるようにです。
ここには「骨格模型」や「人体解剖図のポスター」や「全身のツボの図」は必要ありませんし、
施術の前に先ずは足の長さを計測したり背骨の歪みをチェックしたり…ということも必要ありません(私の考え方・当店のスタイルの場合は)。
骨盤ベルトやサプリメントも売りません。
一番に考えているのは、お客様に「仕方がないから行かなきゃいけない」と思わせないことです。
疲れを自覚した時に、時間と心に余裕がある時に、自分へのご褒美に、「あ~また来たいな」と思ってもらえる場所でいることです。

事故件数

法的な資格制度がない医業類似行為の手技による施術は慎重に

平成29年5月26日に消費者庁からリリースされた注意喚起・情報です。

法的な資格制度がない医業類似行為の手技による施術は慎重に(PDFです!)
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_170526_0002.pdf

何らかの認定資格や特別な技術を持っているかのように思わせる宣伝をしている「整体師」や「カイロプラクティック」は、国の資格制度では「法的な資格制度がないもの」に分類されています。
「リラクゼーションマッサージ」もまた法的な資格制度がなく誰でも職業にできますが、
私は法的(国家)資格の柔道整復師でありつつ「リラクゼーション業」をしてお店を開いています。

手技による施術

事故事例

治療にはならない事をふまえて上手な利用をしてくださいね

これは、僕の手技ならば事故を起こしませんと言っているのではなく、
人の体に触れて何らか作用させる行為というのは大変に怖いことなんだと自覚していなければいけませんということなのです。
ある程度の医学周辺知識を学んだ資格者だからこそ、迂闊に治療に手をつけない。突飛な理論を持たない。
「相談しやすい」存在でありつつ安全なリラクゼーションマッサージを提供したいと思っています。

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