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私に出来ること・出来ないこと

「まとめ」を作っていただきました

このブログでは、ある程度考えが自分の中でまとまってきたら、時間のある日に書いていますが、
私は普段、ツイッターで小出しに「つぶやき」を投稿しています。
これは私自身のためでもあって、頭の中だけで思っているよりも、その都度、文章にすることによって考えがまとまっていくからです。
また、ツイッターは他の人からの返信が来たり、反響が見えやすいので、つぶやきから始まった思考を発展させたり、勉強になることも多いです。

先日、私が私の「仕事」について色々とつぶやいていたものを、
ある人が「まとめ」を作成して一般に公開してくださいました。
好意的なまとめで、有り難いことです。
下のリンク先にあります。

「ほぐしや掌 tanagokoro」さんのツイートにほぐし屋の誠意を見た
http://togetter.com/li/972603

自分は何が出来て、何が出来ないのか、それに向き合う

※以下は、上の「まとめ」を読んでいただけた想定で続けます。

少なくない数の人に閲覧していただいていて、好意的なコメントがありました。
恐縮なのですが、嬉しくもあり、モチベーションになります。
有り難うございます。

「まとめ」公開後の追記分

皆様からのコメント

私の「売り物」は何だろうか

複数の人から「誠実」と言っていただいた。
お客様に無責任なことを言わずに、自分も自分を誤魔化さずに、
「出来ないこと」をよく知り、「出来ること」を模索しています。

それでも私の施術で喜んでくれるお客様がいるのは、
お客様が求めていることが何だからなのか・・・
いつも考え続けています。

また複数の人から、「言葉で伝える力」について評価していただいた。
「治療」としては科学的根拠がない「代替医療」だけど、
それを必要とする人がいる。
科学的根拠を拒絶して遠ざけるのではなく、
根拠を無視して、「様々な病気を治せる」と嘯くこともせず、
「なぜ人は代替医療を求めるのか」の中に答えを探しています。
それを説明することができたなら、私がしている仕事の本当の意味が見えてくると思うのです。

私は、私の仕事の価値を下げるために「科学的根拠」を持ち出しているのではなく、
「代替医療」や「手技療法」や「リラクゼーション」の価値に自信があるからこそ、
医学に敵対して「治す」と言わなくても、別のところに価値があるのだと考えています。

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ほぐしや掌 tanagokoro

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