革靴の手入れ

「手入れ」は愛情、ボディケアってそういうことです♪

皆様には、大切にお手入れしているモノがありますか?
革靴、時計、車、自転車、野球グローブ、スパイクシューズ、庭、
女性はとくに?髪のお手入れ、肌のお手入れも欠かせませんよね!

辞書では
【手入れ】
よい状態を保つために、整備・補修などをすること。

となっています。
大切にしたいモノを長く使うために、「お手入れ」をするのですね♪

革靴の手入れ

「手入れ」「お手入れ」「手を入れる」

この言葉、とっても素敵だと思いませんか!?

大切にするモノへの愛情が感じられる、イイ言葉ですよね~♪

私のイメージでは、【手入れ】と【修理】では、かなりニュアンスが異なります。
修理に出す」のは、故障したときだけ、仕方なく、
手入れをする」のは、日頃、自主的に行うこと。
やはり、【手入れ】には、「愛着あるモノへの温かさ」を感じます。

マイカーを手入れしているお父さん
お肌の手入れをしているお母さん
グローブの手入れをしている息子

なんか、あったかいですよね♪

グローブ手入れ

私の仕事は、皆様のお体の「お手入れ」なんです。

「何もできないほどの痛み」や、
「病院に行くほどの病気」、

これらは、【故障】です。
故障をしてしまったときには、安静にしたり、病院に行くしかないかもしれません。
ときにはお薬の力を借りることも必要です。
私の仕事は【修理】ではありません。
ここで言う「修理」とは、【治療】のことですね。

では、

皆様は、ご自身のお体に【お手入れ】をしていますか?
故障をしたときに、仕方なくする修理ではなく、
よい状態を保つために、長く使うために、お手入れしていますか?

「たなごころ」という言葉

「ボディケア」って、そういうことなんです。

一生で一番、長く使う道具であり複雑な機械…
それは「体」だと思いませんか?

ご自身のお体に愛情を持っていますか?
大切にして「お手入れ」「メンテナンス」していますか?

お忙しい皆様は、
「病気」や「ケガ」をしたときの「治療」にしか価値を感じていないかもしれません。
私は、「私の仕事は治療ではない」と言い、「整体師等が治療可能だと言うのは危険だ」と言います。
皆様が、長年の持病や今の痛みが早急に「治る」のかどうかにもっとも関心があるのも、わかります。

しかし、大切にしているモノに愛情を注ぐように、ご自身のお体もお手入れしませんか。
故障を起こさないために、病気にならないために、ケガをしないために。

そういった意義での「ボディケア」は、まだまだ世間に浸透していないと感じています。
それを一定水準以上の知識と技術のある国家資格者に受ける価値も含めて。

自転車チェーン

人間の肉体も、使えば必ず疲れます。
それは毎日、長年、一生ですから、蓄積もしますし、
しばらく使わなくても、動きが鈍ります。
それは例えるなら、「さびつく」ことに似ています。
コンピュータが「重くなる」ことにも似ているかもしれません。

長く使うモノですから、
替えがきかないモノですから、
愛情を持って、日頃の「手入れ」を入れてあげてくださいね。

そのお手伝いが必要なときにはご相談ください。

ほぐしや

はてなブックマーク - 「手入れ」は愛情、ボディケアってそういうことです♪
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`evernote` not found]
LINEで送る
Pocket